堺市堺区事務所改修工事(クラック補修1)

  • 施工事例大画像
  • 施工事例大画像
  • 施工事例大画像
  • 施工事例大画像
  • 施工事例大画像
  • 施工事例大画像

〜外壁のひび割れ補修=クラック補修〜

クラックは外壁の塗膜が経年劣化して、壁材の膨張と収縮に耐えられなくなったり、壁材の乾燥やシーリング(コーキング)材のひび割れなど、様々な原因でおこってきます。放置していると、見た目の美観を損なうだけでなく、雨漏りの原因になったり、長時間の放置は建物の倒壊にもつながりかねない、危険なひび割れもあります。
外壁の塗り替え前には、こういった補修が必要かどうかの判断をし、必要な箇所に補修工事を行います。

必要箇所にマーキングし(写真1)ひび割れ部分にプライマーを塗布します(写真4)プライマーは接着剤のような役割で、コーキングが界面剥離しないために塗布します。
その後、ひび割れた隙間にコーキング材を充鎮(写真5)平滑になるようにヘラで押さえながら均していきます(写真6)