堺市堺区 T様邸外壁光触媒屋根遮熱塗装工事<屋根2>

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前ページで説明している<ガイナ>の、実際の施工前後の温度比較です。

屋根の表面温度(6月下旬・外気温約30℃・13時頃測定)は施工前は 58.3℃、施工後は 32.5℃で、-25.8℃ でした。

これは、ガイナの球体セラミックに侵入した太陽光に含まれる赤外線が、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返して屋内に侵入するエネルギー量を減少、またセラミックに配合した遮熱物質が太陽光に含まれる赤外線を反射することで、建物外部の熱の発生を抑制します。そうすることで、室内の温度が下がり、冷房の効きや体感温度の低下につながります。

また、内装に施工することも可能で、エアコンの冷気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑える効果も期待できます。

 

板金部分(写真5枚目)は 37.4℃ で、カラーベスト部分と 約―5℃ の温度差がありました。